美肌の扉~途中経過~

みなさま、こんにちは。


本日は唇断食の途中経過をご報告!




唇断食を始めて2週間ちょっと経ちましたが…、唇の状態はとても悪いです*\(^o^)/*




特に下唇は皮がどんどん分厚くなり、口を横に「イーっ」ってできない程。。。 途中で何回か自分で剥げかかった皮を取ってしまったのがいけなかったのでしょう…、クレーターのようなものが4つもできてしまいました。





もう何も塗らないということには慣れてはしまいました。が、口紅やグロスが塗りたくて仕方がない毎日です(;_;)♡



赤リップやこの秋流行りのブラウンリップ、ボルドーリップ…後2週間はお預けです。




今は誰がみても「唇荒れてるね⁉︎酷いね⁉︎⁉︎ どうしたの(°_°)?」という状態なので、なかなか鏡をみるのも辛いですが、この先に健康でリップクリームに依存しなくていい唇が待ってる!と信じて耐えたいと思います。




以上、途中経過のご報告でした!

美肌の扉 ~脱!○○○○○○○~


この時期になるとクーラーが辛くて仕方がない、今宵も元気なKです。




カーディガンを羽織ってもまだ寒い私は、一体何を着込んだらいいのでしょうか(。-_-。)



ブランケットでも持ち歩こうかしら…?






それはさておき、本日はこれから私が挑戦したいと思っていることを、こちらのブログで宣言したいと思います!


…何卒お付き合いくださいませ(笑)





私Kが常に持っていないと不安になるもの、それは「リップクリーム」です。




気づけば中学生の頃から毎日リップクリームを欠かさず持ち歩いていました。



1日にリップクリームを塗る回数はおおよそ15回…。塗って、塗って、塗って、少しでも唇が乾くとまた塗って。



まさに『リップクリーム依存症』。




お陰さまで素敵なリップクリームに出会うことができました。





…が!私は一体いつまでリップクリームを塗り続けるのでしょうか?




本来、人間の唇はリップクリームがなくても平気なようにできているはずなのに…。

こんなにもリップクリームを必要とするのはおかしいのでは?




最近、そんな疑問がふと湧き出てきたのです。




気になってインターネットで色々と調べてみると、ある専門家の方の文章が目にとまりました。




その内容は「唇にとってリップクリームは異物です。夜寝る時も欠かさずリップクリームを塗っている人は気をつけましょう。」というものです。





確かに、考えてみれば唇にとってはリップクリームも異物ですよね。



天ぷらなどを食べて唇に油がついた時、気持ち悪くてペロリと油を舐めてしまったという経験はありませんか?







ここで唇について少し詳しくお話します。



唇は外側に露出した内臓の一部だといわれています。そのため皮膚も薄く、間違って噛むと血がでてしまうほどデリケートな部位です。


皮脂腺はないので乾燥もしやすいとのこと。



そして健康な唇は色むらが少なく、艶があるそうです。





私も色むらが少ない、艶がある、そんな唇になりたい!



…ということで本日よりリップクリームも口紅も、全てを断食してみることにしました。




期間は1ヶ月。




唇のターンオーバーは約3~5日だといわれているので、6~10回くらいはターンオーバーをしてくれるのでは?と期待しております。




急にリップクリームをやめるということで、最初にぶつかる壁は乾燥だろうなぁ~と怯え中。笑




重度のリップクリーム依存症の私がどこまで耐えられるか自信はありませんが、健康な唇を目指して、頑張っていきたいと思います!






こちらに経過を少しずつ記載していく予定ですので、よろしければご覧ください(^^)







Let's start…☆





美肌の扉~背中ニキビの治し方②~

みなさま、こんにちは。


Kです。





本日は「私Kが酷い背中ニキビを治した方法」その②です。




前回お伝えしたように、トリートメントをやめたことで背中ニキビの6割が治りました。



しかし残りの4割は相変わらずできたり…治ったり…を繰り返します。




そんなある日、3泊4日で東京に行くことなりました。



ホテルに着いてお風呂に入ろうとしたら……


「あ~!いつも使っている体用の石鹸忘れた~」

そうです。いつも使っていた石鹸を忘れてしまったのです。




…とはいえ、ホテルのアメニティー石鹸には何が入ってるんだろう⁉︎と恐ろしくて使えず、結局3日間、体は洗わないで過ごしました。(もちろん、毎日お風呂にははいりました!笑)





自宅に帰って「絶対、背中ニキビ増えたわ~」と恐る恐る背中をみてみると…!(°_°)まさかのまさかで、もとあったニキビは小さくなっているし!しかも新しいニキビなんてできていなかった!のです!(O_O)





…もしかして洗い過ぎがニキビの原因だったのでは?


その後、体を洗うのを週1に減らしたところ、ほとんどのニキビが治ってしまいました!(◎_◎;)




ニキビ=皮脂

皮脂はしっかり洗い流して、背中を清潔に保たなければいけない。


これはニキビに悩んでいらっしゃる方のほとんどが持っているイメージだと思います。



しかし、そのイメージが我々のニキビをつくってしまっていた⁈
洗い過ぎ、みなさまも心当たりありませんか?




ニキビができる原因は人それぞれ違います。


例えば思春期ニキビができる中高生の方たちは、皮脂分泌量の増加のためアクネ菌が大量発生しニキビができます。


大人ニキビができる20歳以上の方たちは、一部脂性が原因の方もいらっしゃいますが、Tゾーンはベタつくのに口周りや頬は乾燥すると感じる方は基本、乾燥が原因のニキビだと考えてもいいようです。


また、使用しているシャンプー・トリートメント、基礎化粧品、化粧品にアレルギーをおこしていらっしゃる方も実は結構多いのでは?とKは考えております。




今おこなっているケアでもなかなか治らないニキビの場合、ニキビができる原因の認知に誤りがあるのではないかと思いますので、思い切り考えを変えてこともありかと思います。


私のように肌を清潔に保つから、肌を極力洗わない!のようにですね。笑






ケアをほぼ180度変えた私は、背中にニキビができることはほとんどなくなりましたが、未だ解決していないことが「背中のニキビ跡」。何年も酷いニキビを繰り返した背中には茶色い跡がたくさんあるのです。



これを解決すべく、次に考えていることはピーリングです。まだ試してはいないのですが、効果がございましたら、またご報告させていただきます(^^)






私のニキビの経験が、みなさまに少しでもお役に立てると嬉しいです☆






美肌の扉~背中ニキビの治し方①~


みなさま、こんばんは。Kです。



突然ですが、本日は「私Kが酷い背中ニキビを治した方法」についてお話ししていきたいと思います。




私は中学生の時からずーっと、酷い背中ニキビに悩んでおりました。



小さいニキビがぷつぷつ…なんてそんな可愛いものではありません!



背中だけでたぶん30個のニキビがあったと思います。それも蚊に刺されたみたいな大きなニキビ達がゴロゴロしているのです。



もちろん化膿している部分もたくさんあるので触ると痛い。
治ってできて…治ってできて…をひたすら繰り返した背中は、茶色い色素沈着もたくさんありました。


コンプレックスの権化背中!

人様にみせるなんて絶対に無理!



背中が極力隠れる服をきたり、温泉でも背中みせるのを躊躇したり…。


もちろん、水着なんてとんでもありません!
ニキビ丸出しの背中をおおっ広げるなんて絶対ムリ!


そんなわけで、高校の体育の授業が水泳の時はずっと見学していました。


背中なので手が届きにくく、ケアすることが難しいんですよね。それでもどうにかしたいと思い、ニキビ用の石鹸で背中を洗ったり、ニキビ薬を毎晩塗ったり…。


ニキビ薬を塗ると少しずつ治ってはいくのですが、塗るのをやめると結局またすぐにどんどん出来始めてしまうんですよね…。


私は死ぬまでこの薬を塗り続けないといけないのだろうか…なんて絶望に浸った日もありました。



大学生になると、背中ニキビに効く!と謳われているケアアイテムを買いあさり、毎晩毎晩塗り続けました。…がしかし、背中ニキビが治ることなく、むしろ首やデコルテまでにも広がってきてしまいました。





インターネットで調べると、背中ニキビを治す方法は、


①丁寧に石鹸で洗い、清潔に保つこと。

②シャンプーやトリートメントは体を洗う前に終わらせること。

③汗をかいたらこまめに下着を変えること。

④保湿すること。

⑤○○○を使うと背中ニキビが治ります!



…やらやらたくさん載っていますよね。



ニキビ=皮脂というイメージもあり、毎晩お風呂の中でしっかり背中を洗い、清潔に保つように心がけたり。もちろん、シャンプー・トリートメントの後に体を洗うというお約束はしっかり守りながらあらゆることを試しました。


しかしながら、なかなか一向に良くならないのです。




そんなある日、ふと思ったのです。「もしかして、トリートメントがニキビの原因なのでは?」と。



トリートメント(リンス・コンディショナーも含む)は、強力なコーティング剤で髪一本一本をしっかり包み込んでくれます。



お陰様で、カラーリングやパーマで髪が傷んで
いても、手触りだけはサラサラ。

そしてお湯で流しても、そのコーティングされ
たサラサラ感が完全に取れるってことはない。

ってことはもしかして……背中についたコーティング剤は石鹸で洗うことで大部分は流れ落ちても、多少は残ってしまうのでは?と思ったのです。



その日からトリートメントを含むコーティング系のものはすべて止めました。



するとどうでしょう。あんなにも酷かった背中ニキビの約6割が1週間であっという間に治ってしまったのです。



そういえば、ある有名な皮膚科医さんも、「背中ニキビの原因の9割はシャンプーやトリートメントです!」っておっしゃってたなぁ~。



トリートメントは肌につけてはいけないとよくいいますよね。
髪にだけつける、頭皮にすらつけるのはよくないと。

そんなものがお湯で流した時に背中にベッタリとつく…。


そんなもの、肌にいいはずありません。



それまでの私は月1のブリーチやカラーリングを楽しんでいたのですが、トリートメントをしないとなると髪がバサバサになる…。


トリートメントを止めて大丈夫な状態にするために、髪を染めることはやめて地毛にもどしていきました。(今でもまだ染めた部分は残っていますが…)






我が家の愛猫、お竹(男の子/1才)。産まれてから1度もトリートメントをしたことありませんが、枝毛はございません。笑





たくさん成分の勉強をして、この間ふとトリートメントの全成分をみたら、「よくこんなの使ってたなぁ。酷いなぁ。」と思う程です。



…ということで、中途半端ではありますが、「私Kの背中ニキビが治った方法」は次回に続きます。


だって、トリートメントをやめただけではまだ6割のニキビしか治っていませんからね。


後、残りの4割。完治まで近づけた方法はまた次回!




美肌の扉~洗顔について~

お久しぶりのブログになってしまいました…m(__)m


みなさま、こんにちは!Kです。





前々回…かな?(笑)、スキンケアの中で最も大切なことは「落とす」の洗顔であるとお伝えしました。




「え… クリームや美容液を塗ることより洗顔の方が大切なの⁉︎」



と頭の中がビックリマーク(❗️)とクエスチョンマーク(❓)でいっぱいになった方もたくさんいらっしゃったと思います。

今回は、今まで放置していたみなさまの⁉️に対するKなりの回答をお届けいたします🐤




…そう!何故か日本人はスキンケアというと化粧水・乳液・美容液・クリームなど「補う」の部分をイメージされる方が多いのです。しかし、考えていただきたい。


もし肌が健康で乾燥もなく、ニキビもできず、シミやソバカスも気にならないのであれば、何かを「補う」必要なんてないですよね。



ではどうして何かを補わなくてはいけなくなるのか?



この原因は2つあると考えています。


1つ目は小さい頃から、鏡の前のお母さんやテレビコマーシャル、雑誌などで、ある程度の歳になったらスキンケアをすることが”当たり前”であると刷り込まれているからです。



2つ目は洗浄力の強い洗顔料で毎日肌をゴシゴシ洗ってしまい、肌のトラブルを招いてしまっているからです。






本日はこの2つ目にあたる、洗顔についてお話ししていきたいと思います。




なにはともあれ…



日本人は洗いすぎです!清潔さを気にしすぎなのです。




洗顔後、肌が「スッキリした~!」という感覚を得るまで洗っていらっしゃる方は間違いなく洗いすぎです。


それはオイリータイプの肌の方でも乾燥タイプの肌の方でも変わりません。



そんなに洗って、肌トラブルがないはずありません…!




そもそも本来、動物はケミカルなものでつくられた洗顔料で全身を洗う習性はありません。


仮に今日からワンちゃんやネコちゃんを毎日洗ってみてください。


すぐに皮膚病にかかり、大変なことになるでしょう。









しかしいつ頃からか、人間は毎日お風呂の中で全身をケミカルな洗浄成分で包み込むようになってしまいました。





まさに悲劇の始まりですね…(._.)




日本に石鹸がはいってきたのは1600年代。しかし世に広まることはなく、一部の上流階級の人たちが下剤などの薬用として使っていたといわれています。



えっ、じゃあ庶民の人たちはどうしてたの?


…といいますと、塩やぬか袋などで髪や体を洗っていたそうです。



そもそもお風呂に入る回数も1週間1回前後だったとか…。





頭皮も1950年代までは1週間に1度や2度、しかも水や石鹸で洗っていたそうです。


CMでよくみかけるような合成界面活性剤を使ったシャンプーで毎日髪を洗うようになったのは1980年代以降のようですね。



そして最近はたくさんの人がニキビや乾燥、薄毛や髪の傷み、オイリーさなどの悩みを抱えています。




こんな実験もあります。


合成界面活性剤を使ったシャンプーを水で溶かした液体と、石鹸を水で溶かした液体をそれぞれネズミの体の一部に塗布し、それを毎日繰り返しながら皮膚の経過を観察したところ…


合成界面活性剤を使ったシャンプーを塗布したネズミの皮膚は、皮膚ごとごっそり抜け落ちて、その部分には二度と毛は生えてかなかったそうです。


石鹸を塗布したネズミの皮膚は、一度毛は抜けてしまったが、塗布をやめたらまた生えてきたそうです。



この実験でもいかに洗浄剤が皮膚に負担をかけているかがわかりますよね。





もし健康で美しい肌にしたいのであれば強い洗浄成分が含まれている洗顔料はさけるべきです。



まずはパッケージに書いてある宣伝文に騙されず、しっかり裏の成分表を確認すること。



そして、顔を洗う時は手で肌を触れないようにし、しっかり汚れを落とすために!といつまでも洗い続けるということはやめましょう。



ついでに、私Kは普段はぬるま湯onlyで、3日に1回だけクレイ(泥)を使って洗顔しています。


頭皮もクレイ(泥)です。


化粧品のこと、成分のこと、本当のことを知ってしまうとあまりにも恐ろしくなってしまって…(ーー;)



結果、今はナチュラルな洗浄成分というところで落ち着いています。




まだまだ色々詳しく書きたいことありますが、全部書いてしまうとあまりにも長くなってしまって、読んでくださってる方も疲れてしまうと思うので、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。汗




なんとなく強い洗浄成分が怖いということは感じていただけたのかもしれませんが、まだ漠然としている方も多いと思います。


これからどんどん解き明かしていきますのでご安心ください。


その中であらゆるカルチャーショックもあるかと思いますが、それは真実を知ると誰もが受けることです。(私はショック過ぎて何を信じてよいのかわからなくなりました…笑)


それだけ私たちは日々マインドコントロールされてきてますからね…。


しかししっかりと受け止めて、改善をおこなっていけば美肌道のゴールが待っています。


共に頑張っていきましょう!






言葉を自動で文章にしてくれて、尚且つ誤字も訂正してくれるような機械があればいいのになぁ~(°_°)笑



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